about aux

【aux】とは?

読み方は「オグジュアリー」直訳すれば補助や呼びという意味です。

英単語として見るとなんの魅力もない単語ですが、このauxという表記は多くのオーディオ機器に見ることができ,aux端子というものが付いています。その役目は、簡単に言えば「増設」。この端子があれば、80年代の古いラジカセにiPodを接続して聞くことができます。

auxというお店に、財力や経験、知識不足などから今はできない、もしくは知らない面白いこと、モノ、人をどんどん増設していく、また店というものを完成しないものだと考え最低限でオープンさせ、どんどんアイディアや機器を増設していく。店名「aux」には、こうした意味を込めています。

モノ×コト×ヒト

モノ

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・アーミーナイフ

北米ベースのフュージョン料理を提供しているので、通常サバイバルに使われるナイフを使って非日常を演出しています。

・手造りの吹きグラス

ブランドの名前を冠にした高級グラスを使うのではなく、ステムの細さ、長さ、バランスが良いものを選びレストランクラスのモノを食堂で出す事で、分るヒトには分るモノを選んでいます。

・カナダ産の木材を使った皿

シェフのバックボーンにあるカナダのデザイン性と機能性に優れたモノを輸入しました、日本では手に入らないの価値を提供しています。

・北欧テイストの照明

IKEAです。また、インダストリアルな雰囲気を出すために船舶照明やフィラメントが特徴的なエジソンライトを使用しております。

・友人の絵

友人である神戸の農協職員の絵です。今後も個々で繋がった作品をauxを媒体に展示していきたいです。絵はもちろんお皿や装飾関係、華などです。

コト

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auxの由来でもある音にまつわる事ですが、音響を使ったライブ。先月はあるサックス奏者が来店された際に即興でライブをして頂きました。友人に音楽好きが多い事からチャージフリーのライブやDJを呼んだ音楽主体の営業も行う予定です。
来月にはお皿の個展×aux、春にはアーティストの服飾×auxを予定しています。増設からシナジー効果が生まれるという

ヒト

カウンターカルチャーの思想を根底に持った人間達が一つの店を作っています。それぞれの個性が至る所で存在し、周りから見たら調和していないコトが僕らにとっては、共存しているという認識でいます。